犬と人間の関係学

1/22  人と犬が理解しあうために必要な3つの視点

皆さんが犬と出会い、家族として迎える時、何が最大のポイントとなっているでしょうか?

 

見た目の可愛さ? 

ピピピとよぎったインスピレーション?

前に飼っていた犬と出会った時の感情が蘇ったから?

「自分が飼わなければ、この子はどうなってしまうんだろう?」という切迫感?

あるいは知人や保護団体などから「飼ってほしい」とお願いされたから??

 

様々な理由で、十数年を共に生活するパートナーとして「人と犬」は出会い、文字通り家族となります。

まるでそれは「恋愛結婚」のようです。

 

その一方、盲導犬・介助犬・聴導犬といった「身体障碍者補助犬」の場合は、第三者である育成団体が、人と犬との「出会い」を仲介しています。(=マッチング)

こちらは言うなれば「お見合い結婚」のような印象です。

 

しかし、どんな出会いを経ても、犬も人も末永く幸せになるという目的は一緒です。

犬も人も一緒に幸せになるために必要な「3つの視点」を、ベテラン聴導犬トレーナーである水越みゆき先生から学びます。

 

今後皆さんが、あるいはお友達が「犬を飼いたい」となった際にお役に立つだけでなく、今飼っている愛犬とのもっと良い関係づくりに役立つ、目からウロコのヒントがいっぱいです。 ぜひご聴講ください!

 

 

★ 講師 ご紹介 : 水越 みゆき

聴導犬 訓練士

水越 みゆき(みずこし みゆき)先生

 

公益社団法人 日本聴導犬推進協会 

常任理事 

育成事業部 トレーニンググループ リーダー

 

◆水越 みゆき さん 紹介 リンク

 

彩の国 埼玉県 仕事ファイル No.48 聴導犬の訓練士 こちら

NHK MIRAIMAGINE 音を伝える聴導犬 育成に掛ける こちら

日本音響学会 学会誌 掲載 こちら

 

◆公益社団法人 日本聴導犬推進協会 とは?

 

2000年3月に日本で初めて「聴導犬」を導入した日本小動物獣医師会から独立し、聴導犬の育成と普及を目的に設立された組織。聴導犬とは聴覚障がい者の生活を安全で安心できるものにするために、生活で必要な音を聴覚障がい者にタッチして知らせ音源に導く身体障害者補助犬で、盲導犬に遅れること約150年、1975年アメリカで一人の聴覚障がい者が自分の犬を音に反応するようドックトレーナーに訓練してもらったことから始まった。

 

2017年1月現在は日本国内聴導犬の実働数67頭、盲導犬と比べると圧倒的に少ない。聴導犬希望者は1万人以上いると推測されている。聴導犬の存在を多くの人に知ってもらうため、年間120件以上のイベントを行い普及活動を行っている。  

【 日程 】 

2022年1月22日(土) 19時-21時

 

【 形態 】 

オンラインでの開催となります。

 

【 講師 】

水越 みゆき

 

【 受講料 】

一般    2,750円(税込)

当会会員   2,530円(税込)

 

【 主催 】 

一般社団法人  優良家庭犬普及協会

 

【 共催 】 

一般社団法人 アニマル・リテラシー総研

 

【 申込み 】

①下記のお申込フォームから

②必要事項を記載してFAX(042-626-2227)で送る

 

また、上記の方法がうまくいかない方は、

下記の必要事項をご記入の上、info@cgcjp.com までお申し込みくださいませ。

*なお hotmail / yahoo mail/ gmailをご利用の方はこちらもご参照ください。

 

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