犬と人間の関係学

5/22 犬と人間の関係学 満員

私たち人間は、様々な動物と袖すり合って生活しています。

 

例えペットを飼っていなくても、「動物好き」ではなくても、私たちは生活している限り、食べ物になる畜産動物、私たちが使う医薬品や日用品の安全を確かめるために使われる実験動物、私たちの教育やエンターテインメントに使われている展示動物や、私たちの身の回りの環境に住む野生動物など、日常的に様々な動物と関係を持ち、お世話になっています。

 

「人間の最良の友」と言われる犬という動物一つとっても、ペット、補助犬・警察犬・災害救助犬などの作業動物、実験動物、そして時にはエンターテインメントに使われる展示動物として… 私たちが犬と持つかかわり方は多岐にわたります。

 

また、オオカミと異なる家畜である犬がどれほど身近な人間を指標にして生活をしているか、犬を喜ばせていると考える人間がいかにシグナルを読み間違えているか、共に生活をする中で考え、知り、見直していかなければならないことはたくさんあります。以前から話題になっている犬と猿(人間)の関係の難しさを理解することも忘れてはなりません!

 

このような社会における私たち人間と動物の接点を知ることは、「動物好き」や「ペットの飼い主・保護者」であればもちろんのこと、日頃からあらゆる動物たちにお世話になっているすべての人間にとって、必須なのではないでしょうか。

 

この回では、そんな人と動物の関係を「犬」を中心に見ていきます。犬との関係をより豊かにし、動物に関する教養を深めるために、人と動物の接点について知識を身に付けませんか。

★ 講師 ご紹介 : 山﨑 恵子

一般社団法人優良家庭犬普及協会常任理事。

一般社団法人アニマル・リテラシー総研代表理事。

 

国際基督教大学教養学部人文学科卒。

獣医師の娘であるという生い立ちから動物と人間の相互作用に関心を抱き、1989年の「人と動物の関係に関する国際組織(IAHAIO)」のモナコ大会に始まり、その後3年ごとに開催される大会に毎回出席し数多くの発表も行ってきた。IAHAIOの元理事でもある。

 

80年代半ばから動物介在活動・療法の情報機関のパイオニアである米国デルタ協会(現ペットパートナーズ)の会員となり、その後協会認定のボランティア教育インストラクターとなり、日本唯一のインストラクターとして多くのボランティアに長年にわたって情報を提供してきた。

 

また、いくつもの動物介在プログラムの立ち上げをコーディネーターとして支えてきた。現在は協会を離れ、一般社団法人アニマル・リテラシー総研を創設し、同法人の代表理事として、独自の教育カリキュラムを立ち上げさらなるボランティア育成を進めている。動物との接点に関しては、犬猫のみならずモルモットやウサギなどの小動物の飼育経験も豊富である。

 

 

 

【 日程 】 

2021年5月22日(土) 19時-21時

満員 となりました。

 

【 形態 】 

オンラインでの開催となります。

 

【 講師 】

山﨑恵子

一般社団法人 アニマル・リテラシー総研 代表理事

一般社団法人 優良家庭犬普及協会 常任理事

 

【 受講料 】

一般    2,750円(税込)

当会会員   2,530円(税込)

 

【 主催 】 

一般社団法人  優良家庭犬普及協会

 

【 共催 】 

一般社団法人 アニマル・リテラシー総研

 

【 申込み 】キャンセル待ちとなります。

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また、上記の方法がうまくいかない方は、

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