グッドシチズンテスト(Good Citizen Test)とは?

グッド・シチズンテスト

 

このテストは、家庭犬とその飼い主を対象とした認定試験です。

アメリカンケンネルクラブ(AKC)で行われている、Canine Good Citizen Test を参考とし、テリー・ライアン氏(当協会理事・全米家庭犬しつけインストラクター協会元会長)らにより、日本の生活習慣等に適合させたものに作り上げられました。

 

試験の目的は以下の通りです。

 

①家庭犬飼い主に対し、しつけの目標を提示し、啓発することにより、

 しつけの意識を高めること

 

②飼い主が、社会的責任をより一層認識し、犬と飼い主の幸せな関係を

 築いていくこと

 

③家庭犬のしつけの基準・方法に関して、客観的な尺度を提供すること

 

④一般に広く受験の機会を提供することにより、国民各層における

 家庭犬のしつけの必要性と、飼い主の責任に対する意識を高めること

 

1994年から、グッドシチズンテストを年間2シーズン(春・秋)開催、

通算57回実施しています。

 

これまでに5,919組が受験し、1,441組が合格、内1,280組※が認定されました。
(平成28年9月1日現在)   ※更新認定者を含む

 

日本各地(下記地図参照)で、春と秋に開催をしております。
ぜひお近くの会場で、愛犬と一緒にチャレンジしてみませんか?

 

 

Good Citizen Test についてのQ&A
GCTについてのよくある質問を簡単にまとめた文書です。
これからGCTを受けてみようかとお考えの方は、是非ともご一読下さい。
GCT Q&A 2016.pdf
PDFファイル 579.5 KB

グッドシチズンテストのルールについて

テストは全部で15項目あります。

ただし、これ以外に会場内などで不適当なことがあった場合は、

ジャッジの判断により不合格になる場合があります。

テストの内容や失格事項などにつきましては、レギュレーション(合否判定の基準)に

明記されておりますので、必ずご確認下さい。

※下記よりダウンロード出来ます。

 

グッドシチズンテスト レギュレーション(2016年9月改訂)
合否判定基準Sep.2016.pdf
PDFファイル 902.6 KB
トレーニングザケイナイングッドシチズン
トレーニングザケイナイングッドシチズン

【重要】GCTを受験される皆様へのお願い

 

最近、「合否判定の基準」(レギュレーション)が変更になっていることをご存じなく、本試験において不合格になっている方が増えてきております。

特に、テリー先生著「トレーニング・ザ・ケーナイン・グッド・シチズン」のみを

お読みになっていらっしゃる方は、最新の「合否判定の基準」をご確認下さいますよう、お願い申し上げます。

最新版は、協会事務局までご連絡いただければ有料で(会員は無料)お送り致しますし、ホームページから無料でダウンロードできます。

※上記のPDFファイル 【グッドシチズンテスト レギュレーション】を

 ダウンロードして下さい。

ペットビジネスを始められる方にも・・・

環境省が認める「資格」として・・・

 

GCT合格者は、環境省が、知識および技術を習得している

ことの証明として認める「資格の保有者」となり、

ペットに関するビジネス(保管および訓練)を始めるのに必要な

「動物取扱責任者」としての登録申請が可能になります。

 

例えば、「保管」と「訓練」の業務ができると、下記のような

業務が行えます。

 

【保管】 ペットホテル業 ・ペットシッター(*)

【訓練】 動物の訓練業 ・出張訓練業(*)

 

(*)詳しくは、お住まいの都道府県にお問い合わせください。

 

≪参考≫

届け出の例として 東京都 /大阪府 のHP等をご参照ください。 

 

受験資格・申込手続き・諸費用について

受験資格・申込手続き・諸費用その他につきましては、

こちら の データをご参照下さい。

また、受験申込用紙・健康診断書 は こちら からダウンロードしてご利用ください。