犬と人間の関係学

3/3 犬のしつけと福祉を考える~飼い主と愛犬双方がより幸せに過ごすために

講義概要(予定)

 

近年、国際的な補助犬団体(※)が、トレーニングに際して犬の福祉にさらに配慮することを宣言したことが
象徴するように、しつけやトレーニングにおける犬の福祉に世界的に改めて注目が集まっています。

このような中、本オンラインセミナーでは犬のしつけ・トレーニングと犬の福祉の関係性を取り巻く国際的な動向についてお届けいたします。

具体的には下記のようなポイントについてお話をさせていただく予定です。

 

●トレーニングとしつけの違いは何?

●犬の気持ちを重んじるとはどういうこと?

●しつけが虐待になる時

●「Least Intrusive, Minimally Aversive (LIMA)」アプローチとは?

●世界の補助犬団体が犬の福祉基準を考えている

●動物介在介入のボランティア教育に取り組む旧デルタ協会(現Pet Partners)が
何故トレーニングに関する参考書を出したのか

 

愛犬と共に生活なさっている方や、犬にかかわる活動やお仕事に携わっている方に、日々私たちと暮らす犬たちの福祉について改めて考える機会としてぜひ聴いていただきたいお話です。私たち人間と犬の絆についてより深く理解し、犬との生活をより豊かで実りあるものとするために、ぜひ本オンラインセミナーを学びの機会としてお役立てください。

 

(※)  International Guide Dog Federation (IGDF) 及び Assistance Dogs International (ADI)
原本英語 PDF LIMA こちら 出典 ADI

 

★ 講師 ご紹介 : 山﨑 恵子

一般社団法人優良家庭犬普及協会常任理事。

一般社団法人アニマル・リテラシー総研 代表理事。

 

国際基督教大学教養学部人文学科卒。

獣医師の娘であるという生い立ちから動物と人間の相互作用に関心を抱き、1989年の「人と動物の関係に関する国際組織(IAHAIO)」のモナコ大会に始まり、その後3年ごとに開催される大会に毎回出席し数多くの発表も行ってきた。IAHAIOの元理事でもある。

 

80年代半ばから動物介在活動・療法の情報機関のパイオニアである米国デルタ協会(現ペットパートナーズ)の会員となり、その後協会認定のボランティア教育インストラクターとなり、日本唯一のインストラクターとして多くのボランティアに長年にわたって情報を提供してきた。

 

また、いくつもの動物介在プログラムの立ち上げをコーディネーターとして支えてきた。現在は協会を離れ、一般社団法人アニマル・リテラシー総研を創設し、同法人の代表理事として、独自の教育カリキュラムを立ち上げさらなるボランティア育成を進めている。動物との接点に関しては、犬猫のみならずモルモットやウサギなどの小動物の飼育経験も豊富である。

 

 

 

【 日程 】 

2024年3月3日() 19時-21時 

*いつもの土曜夜ではなく日曜になります。

 

【 形態 】 

オンラインでの開催となります。

 

【 講師 】

山﨑恵子

一般社団法人 アニマル・リテラシー総研 代表理事

一般社団法人 優良家庭犬普及協会 常任理事

 

【 受講料 】

一般    2,750円(税込)

当会会員   2,530円(税込)

 

【 主催 】 

一般社団法人  優良家庭犬普及協会

 

【 共催 】 

一般社団法人 アニマル・リテラシー総研

 

【 申込み 】

①下記のお申込フォームから

②必要事項を記載してFAX(042-626-2227)で送る

 

また、上記の方法がうまくいかない方は、

下記の必要事項をご記入の上、info@cgcjp.com までお申し込みくださいませ。

*なお hotmail / yahoo mail/ gmailをご利用の方はこちらもご参照ください。

 

1) お名前

2) ご住所

3) お電話番号

4) FAX

5) 区分 (一般/当会会員)

★ カンタン お申込 フォーム(送信が成功するとメッセージが表示されます)